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パチスロ全後継機一覧〜メーカー別 【ビスティ】
・最終機種の導入日が新しい順に登録しています。
・本土版(25φ)と沖スロ版(30φ)が同時期発売の場合、いずれかを除外しています。
・発売時期が異なるマイナーチェンジ版は、ここでは後継機として扱っています。
・主人公が異なるスピンオフパチスロは、ここでは後継機として扱っています。
・メーカーが異なる場合は、後継機として扱っていません。ただし、開発連携がある場合は後継機として扱います。
・成功度は、「○:ヒット」、「◎:大ヒット」、「×:特筆すべき悪評」を示しています。
・一番最後に、後継機の登場が待たれるものを独断でピックアップしています。
・最も間隔が空いたものは、「GTO」⇒「GTP〜LimitBreak〜」の5年3ヶ月。
新世紀エヴァンゲリオン(ヱヴァンゲリヲン)
    
    
    
(C)GAINAX・カラー/Project Eva.
機種名 成功度 導入日 間隔 メーカー(ブランド) 号機 タイプ
新世紀エヴァンゲリオン 2005/09 - ビスティ 5 RT
新世紀エヴァンゲリオン〜まごころを君に〜 2007/07 1年10ヶ月 ビスティ 5 RT
新世紀エヴァンゲリオン〜約束の時〜 2008/09 1年2ヶ月 ビスティ 5 RT
新世紀エヴァンゲリオン〜魂の軌跡〜 2010/03 1年6ヶ月 ビスティ 5 RT
ヱヴァンゲリヲン〜真実の翼〜 2011/03 1年0ヶ月 ビスティ 5 RT
ヱヴァンゲリヲン〜生命の鼓動〜 2012/02 11ヶ月 ビスティ 5 RT
EVANGELION ART 2013/02 1年0ヶ月 ビスティ 5 ART
最上段の3機種が初代エヴァで、初のパチスロ5号機として登場、パチンコの大ヒットタイトルということもあり、大きな話題となった。また、パネルバージョンによって演出が異なるなど新時代到来を感じさせたが、スペック的には極端なまったり系で、5号機に失望したファンは多かった。その後、設定判別を中心とする独自のブランド作りに成功し、「まごころ」は約10万台、「約束の時」と「魂の軌跡」は約9万台という、大ヒット連発のシリーズに成長、5号機を象徴するタイトルとなった。ただ、近年は、その人気に陰りが見られるためか、テコ入れとして初のART仕様のエヴァがまもなくリリースされる。いったい、どういう結果に…!?
GTO
  
(C)藤沢とおる/講談社
機種名 成功度 導入日 間隔 メーカー(ブランド) 号機 タイプ
GTO 2007/03 - ビスティ 5 -
GTO〜LimitBreak〜 2012/06 5年3ヶ月 ビスティ 5 ART
初代は、原作の名シーンを堪能できるよう、あえて全面液晶にしたノーマルタイプ。二代目は、流行りのART仕様として登場したが、採用された原作シーンはほとんど前作と同じで、演出的にあまり目新しさが無かった。
大ヤマト
  
(C)2002松本零士/ユウガ<「大銀河シリーズ」より>
機種名 成功度 導入日 間隔 メーカー(ブランド) 号機 タイプ
大ヤマトS 2003/10 - ダイドー 4.5 Atype-ST
大ヤマトA 2005/03 1年5ヶ月 ビスティ 4.7 Atype-ST
いずれもストック機能を利用した連チャン機で、特に後者は完成度が高かったが、攻略誌でストック有無判別法が掲載された途端にハイエナマシンと化し、2〜3ヶ月後にはほとんど撤去されてしまった。
しむけん
    
(C)JapanVistec. (C)渡辺企画
機種名 成功度 導入日 間隔 メーカー(ブランド) 号機 タイプ
しむけんG 2000/07 - ダイドー 4 Atype
しむけんS 2000/07 - ダイドー 4 Atype
変なおじさんS 2002/08 2年1ヶ月 ダイドー 4 Atype
「しむけんG」は、業界初の771枚獲得仕様(規定上MAX)が最大の特徴だったが、あまりに低いBIG確率のせいで人気機種にはならなかった。その2年後にリリースされた「変なおじさんS」も平均600枚タイプということで、大量獲得の印象が強いシリーズとなった。
後継機登場が待たれるタイトル
機種名 成功度 導入日 間隔 メーカー(ブランド) 号機 タイプ
迷Q(メイクエ) 1999/10 - ダイドー 4 Atype
ビバライバル 2002/03 - ダイドー 4 Atype-AT
フィーバー夏祭り 2004/06 - ビスティ 4.7 Atype-ST
ロード・オブ・ザ・リング 2006/06 - ビスティ 5 -
モーニング娘。 2007/06 - ビスティ 5 -
 
  「メイクエ」は、当時流行っていたG-SHOCKを彷彿させる、その斬新な筺体を初めて見た時の衝撃が忘れられないし、技術介入度が高い仕様もなかなか面白かったので。「ビバライバル」のダブル液晶による演出も、是非とも復活して欲しいところ。「フィーバー夏祭り」は、販路をフィールズに託してビスティブランドになってからの第一弾。できれば、今度は個人的に好きな花菱もえメインの萌えスロ化を希望。「ロード・オブ・ザ・リング」は、せっかくの世界的版権だから、もっと練りまくってから再度出して欲しい。「モーニング娘。」は、むしろ今のメンバーが誰なのかを知りたいため。


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