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パチスロ全後継機一覧〜メーカー別 【KPE】
・最終機種の導入日が新しい順に登録しています。
・本土版(25φ)と沖スロ版(30φ)が同時期発売の場合、いずれかを除外しています。
・発売時期が異なるマイナーチェンジ版は、ここでは後継機として扱っています。
・主人公が異なるスピンオフパチスロは、ここでは後継機として扱っています。
・メーカーが異なる場合は、後継機として扱っていません。ただし、開発連携がある場合は後継機として扱います。
・成功度は、「○:ヒット」、「◎:大ヒット」、「×:特筆すべき悪評」を示しています。
・一番最後に、後継機の登場が待たれるものを独断でピックアップしています。
・最も間隔が空いたものは、「がんばれゴエモン」⇒「がんばれゴエモン2」の2年6ヶ月。
極楽パロディウス
    
機種名 成功度 導入日 間隔 メーカー(ブランド) 号機 タイプ
極楽パロディウス 2010/09 - KPE 5 ART
極楽パロディウスA 2010/11 2ヶ月 KPE 5 -(演出RTのみ)
新・極楽パロディウス(仮) 【発売待ち】 年ヶ月 KPE 5
グラディウスのパロディである極上パロディウス、パチスロではさらのそのパロディ版となった。もはやシューティング要素はほとんどなく、主にひかる&あかねの乳揺れを楽しむ萌えスロとして仕上がっている。二代目は、遊びにくいART仕様を廃止したノーマルタイプ版。いずれも、特にヒットしたわけでもないのに、なぜか第三弾が準備されている模様。いったい、どんな変化が?
ランブルローズ
    
機種名 成功度 導入日 間隔 メーカー(ブランド) 号機 タイプ
ランブルローズ 2006/08 - KPE 5 -
ランブルローズXX 2008/11 2年3ヶ月 KPE 5 ART
ランブルローズ3D 2012/10 3年11ヶ月 KPE 5 ART
初代は、KPEの記念すべき参入第一弾パチスロ。美女ファイターたちが活躍するお色気プロレスがモチーフで、さすがに大手ゲーム会社の系列だけあって一発目からトップクラスの美麗度を誇るとともに、今後、そのまま萌えスロ路線に向かうことを既に暗示していた。二代目は、ART仕様になり大幅にスペックアップしただけでなく、もちろんお色気演出も強化された。三代目でも、業界初となる「3D液晶」を搭載するなど、さらなるパワーアップを果たしている。ただ、シリーズが進むにつれて、キャラクターがどんどんケバくなっているのはいただけない。
スパイガール
  
機種名 成功度 導入日 間隔 メーカー(ブランド) 号機 タイプ
スパイガール 2010/04 - KPE 5 ART
スパイガール2 2012/05 2年1ヶ月 KPE 5 ART
リオ風の新キャラを作って「パチスロNo.1アイドル宣言!」というコピーを付けるなど、明らかに調子がいまいち上がらないリオに対して挑戦状を叩きつけた「スパイガール」。結果的に、予定の倍以上の受注が入って納期が延期になるなど、スマッシュヒットを記録した。それだけに二代目に期待が集まるも、「マジカルハロウィン3」の大失敗の直後ではあまりにもタイミングが悪く、今度は予想よりも全く設置が伸びない結果になってしまった。ミウをアイドルと見ているスロッターも特にいなさそうだし、このシリーズはここで打ち止めなのかも。
悪魔城ドラキュラ
    
機種名 成功度 導入日 間隔 メーカー(ブランド) 号機 タイプ
悪魔城ドラキュラ 2009/01 - KPE 5 ART
悪魔城ドラキュラII × 2010/07 1年6ヶ月 KPE 5 ART
悪魔城ドラキュラIII 2012/02 1年7ヶ月 KPE 5 ART
システム、映像、BGMなど全てにおいて秀逸で、当然のように大ヒットを記録した初代。それだけに、二代目への期待は大きかったが、肉タイプが災いしてあっという間に客が飛んでしまい、その期待と結果のギャップの大きさから「KPEは続編が苦手」というイメージを植え付けることになってしまった。三代目も、相変わらず映像やBGMは素晴らしいし、今度はシステム的にも悪くないのに、二代目の悪いイメージからか設置があまり伸びなかった。あと、初代でせっかく「アンジェラ」というオリジナルヒロインを作り上げ、愛着を持っているファンが非常に多いと思われるのに、なぜニ・三代目でほとんど出てこないのか実に不思議である。
がんばれゴエモン
  
機種名 成功度 導入日 間隔 メーカー(ブランド) 号機 タイプ
がんばれゴエモン 2009/05 - KPE 5 ART
がんばれゴエモン2 2011/11 2年6ヶ月 KPE 5 ART
初代は次回、もしくは次々回のボーナスまで続く無限ARTのみだったが、二代目ではストック数上乗せ&G数上乗せ&上乗せ特化ゾーンという流行スペックに変化して登場。いずれも、可もなく不可もなくといった感じだが、絵師が変わったようでヒロイン「ヤエ」の可愛さが明らかにダウンしており、新設された「ヤエBIG」も今一つ楽しめない状況となった。
マジカルハロウィン
      
機種名 成功度 導入日 間隔 メーカー(ブランド) 号機 タイプ
マジカルハロウィン 2007/07 - KPE 5 ART
マジカルハロウィンR 2009/03 1年8ヶ月 KPE 5 ART
マジカルハロウィン2 2010/01 10ヶ月 KPE 5 ART
マジカルハロウィン3 × 2011/09 1年8ヶ月 KPE 5 ART
KPE最大のキラーコンテンツ。萌えスロは緩いスペックが選択される傾向にあるが、このシリーズに限っては、初代から割と波の荒いART仕様を採用している。にもかかわらず初代でヒットを記録し、さらに「2」では1年以上の高稼働を誇る大人気パチスロとなり、単なる萌えスロにとどまらず、歴代名機の仲間入りを果たした。期待された「3」は、震災の影響で納期が半年近く伸びてしまった挙げ句、導入直後から極端にカラいことが判明して、わずか一週間程度で客が飛ぶという、KPEにとって最悪な状況になってしまった。皮肉にも、直後に、その「3」がKPE史上最高の売れ行きを記録したという業界ニュースが流れた。
後継機登場が待たれるタイトル
機種名 成功度 導入日 間隔 メーカー(ブランド) 号機 タイプ
あっぱれ応援団 2007/02 - KPE 5 RT
女ねずみ小僧ただいま参上! 2007/06 - KPE 5 ART
ビートマニア 2008/05 - KPE 5 ART
爆音伝説サクラ 2008/08 - KPE 5 RT
プリティ戦記 2009/04 - KPE 5 RT
ときめきメモリアル 2009/11 - KPE 5 ART
 
  「あっぱれ応援団」は、2種類のRTをうまく活用した実に完成度が高いパチスロで、ARTに疲れたスロッターが多い今の時代こそ、ほとんどそのまま復活して欲しい逸品。少なくとも、山佐の「なんちゃら應援團」より10倍は面白い。BIG中のスーパープレイが話題だった「ビートマニア」は、是非オーイズミのベガスロ筺体で復活を。「プリティ戦記」は、旧筺体処分を目的とした全国4〜500台という超マイナー台。あの3人の女戦士たちは、全国区の萌えスロとして十分に盛り上げてくれるはず。肉タイプで失敗した「ときめきメモリアル」も、リメイクの価値は十分。少なくとも、「プリティ戦記」までの不人気は、あの史上最悪レベルの操作性だった筺体の責任も大きいと思うので、過去の作品を全体的に見直して欲しいところである。



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